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病院でのヘルペス治療の流れ

 

性器ヘルペスは男女共に患部に症状が現れる性感染症の1種です。この性感染症の注目すべき点は初感染では男女共に強い症状が出るのが特徴です。一度完治をしてもその後の生活環境や免疫力の低下などが原因で、度々再発を繰り返すことが最も厄介な点だと言われています。女性の場合は膣の入り口や外陰部・子宮頚部などに症状が現れます。初感染の際は性行為を行ってから1週間程度の潜伏期間を経て発症します。感染部位に痛みやかゆみを感じたり、しばしば発熱を伴うこともあるようです。初期症状では患部に水ぶくれが発生して、その後に潰瘍性の皮膚ただれが起こります。女性では痛みから排尿痛になる人も多いとされています。男性の場合は亀頭や包茎・陰茎体部やお尻に症状が見られるのが一般的です。このような異変を感じた場合にはただちに専門の医療機関を受診することが大切です。性器ヘルペスは適切な処置と治療を行えば、症状は緩和して回復も可能な病気です。治療の方法は抗ヘルペスウィルス剤と呼ばれる薬剤を処方されます。抗ヘルペスウィルス剤には内服薬や外用薬があり、それぞれの症状別に医師が適切な薬剤を投与してくれます。これらの薬剤を医師の指導の元に服用して安静にしていることで、一般的には1週間程度で回復の兆しがみられるようです。

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