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ヘルペスの感染率

 

 

ヘルペスの感染率というのはどの程度あるのでしょうか。
幼児期の1歳から2歳までには水疱瘡を羅患し、成人するまでには90%以上の方が羅患します。

 

つまりヘルペスの一種である水痘・帯状疱疹ウイルスに感染するということです。
そして大人になると帯状疱疹を発症することもありますが、50歳以降に発症することが多いです。
また日本人の中でも単純ヘルペスウイルス1型に感染する方が70%を占めており、2型は10%の方が発症すると考えられています。

 

ヘルペスウィルスを体内に持っていても発症することなく気付かない方も多いのですが、その場合には子供の頃に水疱瘡に羅患することで大半の方がヘルペスウイルスに感染しています。
そして同時に日本人の半数以上の方が単純ヘルペスに感染しているのです。

 

つまり、ヘルペスというのは非常に身近な病気なのです。
ヘルペスの治療方法ですが、なによりも重要なことは、ヘルペスウイルスの増殖をまず抑えることです。

 

ヘルペスに感染して発症しているのであれば、まずは病院で診察をしてもらってからヘルペスと診断されたのなら薬剤を服用するようにしましょう。
そのことを是非しっかりと覚えておくようにしてできるだけ早く治療を行うようにしましょうね。

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