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ヘルペスと水ぼうそう

 

 

水ぼうそうというのは、乳幼児や小児のような低年齢児に発症するヘルペスウイルス感染症です。
赤みを帯びた発疹が全身に発症をします。

 

最初であれば発疹が1個から多くても3個できるのですが、1日経過すると全身に広がっていきます。
そして強い痒みを伴う水庖に変わるのです。

 

水疱の中にはウイルスが大量に潜んでいるために、掻きむしって水庖が敗れてしまうとさらにどんどんと広がっていく可能性があります。
ほとんどが子供が感染をしてしまう、という病気ですが大人も感染してしまうことがあります。

 

大人が水ぼうそうにかかると発疹と同時に高熱が出ることもあります。
高熱が出ると脳炎を引き起こす可能性もあり、重篤化することもあります。

 

そのため子供が水ぼうそうを発症した場合には家族が感染をしないように十分に注意しておかなければなりません。
水ぼうそうの主な症状としては、37度前後の熱を発症し、軽度の頭痛、食欲低下といった症状を引き起こします。

 

その後、平らな赤い発疹が顔やお腹に現れるようになります。
そして水泡状となり身体全体に広く散らばっていくようになります。
次第に水疱に膿が溜まる膿疱となり、かさぶたとなって消えていくのです。

 

水ぼうそうを発症した場合には、感染を拡げないことをなによりも最優先する必要があります。

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